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The Glory of Porsche 続編

2013.03.04 19:00  クルマ

今日は昨日の続編、展示車の個別紹介です

TGOP_leaf.jpg

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356A_2.jpg

356 A(1958年)
ポルシェの名を冠した最初のモデルが356
1964年の第1回日本グランプリには、時のポルシェのレース監督
フシュケ・フォン・ハンシュタイン自身が356Bカレラで参戦
フェラーリ250GTSWBやアストン・マーチンDB4GTZと
好ファイトを演じ、初開催であった国際レースの醍醐味を印象付けた
展示の356Aは同グランプリにてスポーツカーレース
1300cc〜2500ccクラスへ出場した実車
レースは生沢徹のプリンス・スカイライン・スポーツと好バトルを演じた
エンジン・フードにはグランプリ出場記念バッジが装着されている
車両重量:860kg
エンジン:水平対向4気筒OHV 排気量1,582cc
最高出力:60hp/4,500rpm
最大トルク:11.2gk-m/2,800rpm

356A_SS_01.jpg

356A_SS_02.jpg

356 A SPEEDSTER
アメリカのディーラーから主にレース用途の要望で
オープン・ボディの356アメリカ・ロードスターが1952年に誕生した
僅か16台の製造であったが、アルミ・ボディの採用や内張りのない幌や
サイド・カーテン式のアルミ・ウィンドウなど装備品の簡略化によって
軽量化したスパルタンな内容は好評であった
この評判を元に生産性の高いスチール・ボディ製のカタログモデルとして
製作されたのが1954年誕生したスピードスターである
ハリウッド・スターのジェームス・ディーンや
スティーブ・マックイーンといった時の著名人にも愛された
車両重量:815kg
エンジン:水平対向4気筒OHV 排気量1,582cc
最高出力:60hp/4,500rpm
最大トルク:11.2gk-m/2,800rpm

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904 CARRERA GTS(1964年)
GT2カテゴリー用マシンである904は、
1964年の第二回日本グランプリに突如としてやって来た
日本におけるポルシェ・クラブの創立メンバーである、式場壮吉が
直接ポルシェから904を購入しプリンス・チームの優位が伝えられていた
GTレースへ参戦したのである
結果は904の圧勝であったが、周回遅れのトライアンフTR4に引っかかった隙に
生沢徹のスカイラインGTが抜き、一周だけ904の前を逃げた
それがスカイラインの伝説の始まりであり、日本車の倒すべき目標としての
ライバル=ポルシェの存在意義となった瞬間でもあった
車両重量:650kg
エンジン;水平対向4気筒DOHC 排気量:1,966cc
最高出力:180hp/8,000rpm
最大トルク:20.5kg-m/6,000rpm

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904 CARRERA GTS(1964年)
904はGT2クラスをターゲットとして、356カレラのポテンシャルを超える
全く新しいレーシングモデルとして開発された
デザインはポルシェ家3代目、アレクサンダー・フェルディナント・ポルシェによる作
車体は箱型断面鋼によるバックボーン・フレームにFRP製ボディを架装し
ミッドに356カレラ2のユニットをさらに改良した180馬力を発揮する
1966ccの4カム・フラット4ユニットを搭載する
1964年タルガ・フローリオで総合優勝、セブリング12時間、
ル・マン24時間等で優勝を遂げ、GT2クラスのチャンピオンに輝いた
車両重量:650kg
エンジン;水平対向4気筒DOHC 排気量:1,966cc
最高出力:180hp/8,000rpm
最大トルク:20.5kg-m/6,000rpm

906_01.jpg

906_02.jpg

906_03.jpg

906_04.jpg

906 CARRERA 6 (1966年)
年間生産台数50台以上のグループ4カテゴリー用マシンとして906は誕生した
ポルシェ初のコンペティション・マシンでもある906は
フェルディナント・ピエヒの手によるもの
その流麗なボディはシュトゥットガルド工科大学の風洞実験によって決定した
日本グランプリへは1966年第三回大会に姿を現した
プライベート・レーサーの滝進太朗が三和自動車を通じて輸入して参戦し
プリンスのR380と拮抗したバトルの末、R380に競り負けてしまった
翌年は滝に加えて、酒井正と生沢徹の計3台の906が出場し、生沢がレースを制した
車両重量:650kg
エンジン;水平対向6気筒SOHC 排気量:1,991cc
最高出力:210hp/8,000rpm
最大トルク:20kg-m/6,000rpm

zenkei_02.jpg

最後また全景

356は某博物館やカーショーで何回か見たことがあるんですけど

904と906は初めて、車体も低くレースカーらしくステキでした

個人的には906が良かったかな〜と

こんなの見てるとフェラーリの330P4とかも見てみたくなりますが

まあ台数を考えるとかなり難しそう…^^;

といった感じの簡単なレポートでした


MM_02_03.jpg

そして会場で無料もらってきたミニカーマガジン

初めて気づいたんですが、これ定期購読だとお金がかかるという…

送料込みで年3,000円、月割すると250円(送料は120円ぐらい?)

車や電車を使って、そのガソリン代とか電車賃を考えると

定期購読のほうが場合によっては安くなるという仕組みかな?

何か納得した^^;


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テーマ : 車関係なんでも - ジャンル : 車・バイク

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この記事へのコメント

こんばんわ。

ほんと、羨ましいかぎりです。
私は今まで356の実車をを見たことがありません。一度でいいから見てみたい(出来れば触ってみたい・・・^^;)です。

906のサイドにある「CARRERA 6」はカッコ良すぎです!

SAT | URL | 2013.03.05 22:31

SATさん、こんばんは

会場は狭く5台しか置いてありませんでしたが
こういった過去の名車を見られた事は良い経験になりました
356はトヨタ博物館にもありますし
小規模のショーでも見られる機会があると思うので
いろいろと情報をチェックすると出会える?かもしれません

>906のサイドにある「CARRERA 6」はカッコ良すぎです!
この車は私も初めて見ましたが良いデザインでした
今回見た中で1番だと思います^^

overture1975 | URL | 2013.03.05 23:19

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